抱かれナイト傑作集


抱かれナイト傑作集とは?

コーナー 『今夜も抱かれナイト』で取り上げたリスナーの皆さんからの投稿を紹介します!

 


2015年10月24日放送分(第4回)

■ラジオネーム:息継ぎペンギン さんからの投稿

抱かれたい芸能人は、西島秀俊さんです。

西島さんが私の主人の先輩。お互い結婚していて、夫婦同志で仲良くホームパーティーなどをする仲。

ある日、我が家でホームパーティーをすることに。なぜか手が空いていた私と彼(西島さん)で買出しにいくことに。

初めて車内で二人きりになり、なんだか気まずい雰囲気に。

すると彼が、「初めて見たとき、奥さんすごく美人で驚きましたよ。本当にタイプなんですよね。」と冗談っぽく。私は恥ずかしくなり、「いやいや、西島さんの奥さんのが断然美人で、料理もお上手だし!何、言ってるんですか~!」と返しました。

すると今度は真剣な顔で、「本当に奥さんみたいな人タイプなんです。あいつが羨ましいな。あなたとなら・・・」

車はスーパーとは別方向へ・・・。

「このまま二人でデートしませんか?」私は冗談で、「いいですね!デートなんて何年ぶりかな」

すると、どこかの公園の駐車場に車を停め・・・。

「あなたが好きです。あなたと恋に堕ちたい。」

とキス・・・そのまま車内で・・・。

 


2015年10月17日放送分(第3回)

■ラジオネーム:村野ムラ乃介さん からの投稿

抱かれたい芸能人は、江口洋介さんです。

江口洋介さんがベテラン刑事、私が江口さんの相棒役の新人女刑事。

彼は仕事が出来て、上司や部下からも厚い信頼を得ているまさに完璧で憧れの存在。

いつもはクールで口数も少なく、任務中は緊張感マックス。

ある日、張り込みをしていた時、私のミスで容疑者を見失ってしまいます。

なんとか彼が取り押さえ事なきを得ましたが、その後上司からひどく怒鳴られ、

「お前に江口と組ませたのが間違いだった。このミッションから降ろす」と言われてしまいました。

すごく落ち込む私に彼は怒ることなく、「たまには飲みにいくぞ」と初めて飲みに誘ってくれました。

「本当に申し訳ありませんでした。」と泣きながら謝る私の横に黙ったまま寄り添ってくれ、頭をポンっと。

そんな時立てこもり事件発生で、緊急出動の連絡が・・・。

もぞもぞしていると、「相棒、行くぞ」と私の手を引っ張り現場へ。

「私は足手まといになってしまうので、ここで待ちます。」

と言うと、

「一緒に来い!」と。

素早い彼の行動についていけずはぐれ、結局私は犯人に捕まってしまいます。

絶体絶命の中、後ろから彼が犯人の拳銃を奪い、犯人確保!事件は解決しましたが・・・

「お前こっちに来い!」と彼に呼び出され、壁ドン。

「お前いい加減にしろよ。」と初めて怒鳴られ、私は泣きながら、

「本当にごめんなさい。私って最悪です。刑事失格です。」と言うと、彼は、

「一緒に来いって言っただろう。もう俺の側を離れるな。」と頭をポン。

そして更に一言。

「大切なお前を失いたくないから側にいろ。俺がお前を守る。」とキス。


 

2015年10月10日放送分(第2回)

■ラジオネーム:ねこちゃんラブさん からの投稿

抱かれたい芸能人は、三浦春馬さんです。

シチュエーションは会社のオフィス。春馬くんが新入社員で、私が彼の教育係。

最初はイケメンな彼に内心ドキドキしてたけど、そのルックスとは裏腹に、仕事の覚えが悪い、ミスも多いダメ社員でした。ガッカリ感が否めイライラする毎日。

そんなある日、私は婚約者から浮気され更にはフラれ、そのショックから仕事で大きなミスをしてしまい、その処理で一人遅くまで作業することに。さすがに精神的にボロボロになり、誰もいないオフィスで泣いてしまいました。その時、バタっとドアが開く音が聞こえ、そこには春馬くんが・・・。必死に涙を拭いてごまかす私。それを察してか彼は笑顔で、「気になって戻ってきました。僕も手伝いますよ。」と。しかし、弱い部分を見られてしまい恥ずかしくなった私は強がり、「一人前にもなってないあなたが偉そうに。私は一人で出来るから大丈夫!明日も早いんだし、帰りなさい。」とキツく言ってしまいました。

すると彼は急に後ろから抱きついてきて、「僕じゃダメですか?」と。「何言ってるの!?」と驚くと、更に強く抱きしめ、耳元でこう囁くのです。

「初めて見た時から一目惚れで、先輩に見とれて仕事が手につかなくて・・・。先輩にしてみれば頼りないかもしれないけど、俺もっと頑張るから。あなたを守りたい。」

そう言うと、机に押し倒され、トドメの言葉!

「本気で好きです。キスしていいですか?」

 


【2015年10月3日放送分(第1回)】

■ラジオネーム:ぶ厚い唇が大好き さんからの投稿

抱かれたい芸能人は、斎藤工様です。

風邪を引いてしまった私は、近くの大学病院へ。

広くて迷っていると、一人の男性にぶつかり、彼のかけていたメガネが空中を舞い、ガシャン。そのメガネの持ち主こそが工様。

私はとっさにメガネを拾い、「申し訳ありません。メガネ弁償します。」と謝ると、彼はそのガラス部分にヒビが入ったメガネをかけ、目も合わせることなく、「結構です。急いでいますので。」と言って去ってしまいました。

もやもやしながら、ようやく診察室へ着いた私の前にいたのは・・・先ほどの彼が白衣を着て、おじいちゃん先生の隣に!そう、彼はこの病院の研修医だったのです。

驚きを隠せないままに診察が終わり、「先ほどは大変申し訳ありませんでした。」と再度謝罪すると、「何のことですか?」とまたまたそっけない態度。

罪悪感ともやもやで帰ろうとしたその時、急に後ろから手を引っ張られ、使われていない診察室に連れて行かれました。さっきの研修医(工様)でした。抵抗できないまま診察台に押し倒されて、「メガネ弁償するって言ったよね?」とキス!そして一言、

「これから僕が診察してあげる」

 

■ラジオネーム:進撃のうさたん さんからの投稿

抱かれたい芸能人は、ウェンツ英二くんです。

彼は小さいころからずうっと一緒にいる幼馴染の男の子。本当に親友だし、男として意識したこともなく、ただ時間が過ぎ、お互い30代に。

実家を離れ会うのは一年に一度ほどになっていましたが、会えばいつもと変わらずはしゃぐ関係。

 

そんな時、彼が結婚するという話を親から聞き、実家に帰った時に会うことに。

彼は地元の会社に就職し、実家暮らしなので、いつものように彼の部屋に行きました。

しかし、いつも明るい彼の様子がおかしく・・・。

私は変だなと思いながら、「結婚するんだって?よかったね、おめでとう!」と笑顔で言うと、「ああ。」とそっけない態度。

「ちょっと~らしくないよ?」と横を向いていた彼の頬をつねると、私の腕を掴み、

「お前はそれでいいの?俺が他の女と結婚していいの?」と真剣な顔。

ドキっとしながらも、「当たり前じゃん、幸せになってよ。」と顔をそらしました。

すると、突然ベッドに押し倒されて無理やりキス!

「やめてよ!」と抵抗すると、なんと彼の眼には涙が・・・。

「子供の頃の約束おぼえてる?俺たち結婚の約束したよね。」

実は私も彼のことが大好きで、近すぎて諦めていた・・・。

「そんなこと忘れてると思ってた。」私も涙が・・・。

私の涙を拭いながら彼は、「ずうっとお前のことが好きだった。お前と以外結婚しないよ。

お前がほしい。」